鉄道情景の記憶


標 題 :鉄道情景の記憶
副 題 :いわき発・廃線跡小紀行
筆 者 :おやけ こういち(いわき地域学会会員)
掲載紙 :いわき民報(夕刊)
発行地 :福島県いわき市
掲載年月 :2002年7月12日以降 隔週金曜日
ページ数 :毎回 1p
大きさ :タブロイド版
抄 録 :第1回 まえがき より  
(前略)いわき地方においても、明治時代以降、福島県と茨城県にまたがる常磐炭田の石炭が燃料エネルギーとして注目され、これに伴い明治30年2月、日本鉄道磐城線(現常磐線)が水戸−平(現いわき)が開通した。
これ以降、人や物の移動が活発となり、各駅を中心として幾多の鉄道や軌道が敷設されたが、その多くは姿を消した。
しかし、子細に見ると、鉄道の痕跡はあちこちに残り、また廃線跡はさまざまなカタチで今に生かされている。(以下略)
言 語 :日本語
所蔵図書館 : 
内 容  1 2002, 7,12 常磐炭礦専用鉄道向田線
2 2002, 8, 9 常磐炭礦専用鉄道小野田線日渡線
3 2002, 8,23 常磐炭礦鹿島礦線
4 2002, 9, 6 三井鉱山湯本礦専用鉄道
5 2002, 9,20 (住友セメント専用鉄道)
6 2002,10, 4 (住友セメント専用鉄道)
7 2002,10,18 大昭炭礦専用鉄道
8 2002,11, 1 大昭炭礦専用鉄道
9 2002,11,15 常磐共同火力勿来発電所線
10 2002,11,29 (磐城海岸軌道)
11 2002,12,13 (磐城海岸軌道)
12
13 2003, 1,10  (江名鉄道)
14 2003, 1,24 福島臨海鉄道
15 2003, 2, 7 大日本炭礦専用鉄道
16 2003, 2,21 大日本炭礦軌道・三和炭礦軌道
17 2003, 3, 7 (風船爆弾基地専用側線)
18 2003, 4, 4 (呉羽化学工業専用線)
19 2003, 5, 2 日曹常磐(ときわ)炭礦専用側線
20 2003, 5,16 磐城炭礦軌道
21 2003, 5,30 磐城軌道〜日本鉄道事業
22
23
24 2003, 7,11 古河好間炭礦専用鉄道
25 2003, 8,22 古河好間炭礦専用鉄道
26 2003, 8,29 常磐炭礦専用鉄道内郷線
27 2003, 9, 5 常磐炭礦専用鉄道内郷線
28 2003, 9,19 常磐炭礦専用鉄道高倉線
29 2003,10, 3 常磐炭礦専用鉄道高倉線
備考 :この連載は 小宅さんが 昭和16年に自費出版される 「常磐地方の鉱山鉄道」に 収められる予定になっているとのことです(2003,10,20現在)
:(  )は 文章の中で炭鉱について 全く触れられていないもの 

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