青山寒江句集 寒江


書 名 :寒江
副書名 : 
著者名 :青山 榮・寒江
発行者 :青山 東男 
出版地 :千葉県柏市
出版年月 :1976(昭和51).12
価 格 :非売品
ページ数 :134p
大きさ :19cm
抄 録 : 大正年代(巻頭の一句)
 「流れけりまひまひ芦を出てきては 」
: 昭和51年 (巻末の一句)
 「海風の襟元寒し浅き春」  
: 青山さんの俳句   芦川正信
「私は大正15年学校を出ると直ぐに常磐炭礦の前身である入山炭礦に入社した。昭和12年社命によって山口県小野田市の大浜炭礦開発に赴任した。その間の12年間の生活は私にとっては生涯忘れ得ぬ思い出である。
 入山を離れては私の青春は無く、入山と言えば大貫,大越、青山、中村四兄との交友である。(以下略) 
言 語 :日本語
所蔵者 :結城良一 п@0246-43-2940
内 容 :序 下田實花 
:大正年代
:昭和2年
:昭和12年、16年、17年、19年
:昭和20年
:昭和32年
:昭和41年、45年、46年、47年、48年、49年、
:昭和50年、51年
:追悼句       日本工業倶楽部俳句同好会
:青山さんの思い出  田口良明
:青山さんの俳句   芦川ろ川
:あとがき 青山東男
:著者略歴
:題字      高浜年尾
備 考 :略歴
明治33年4月6日生
大正4年3月 茨城県多賀郡南中郷村尋常高等小学校卒業
大正4年6月 茨城無煙炭礦鞄社
大正15年12月 入山採炭鞄社
昭和16年3月 中郷無煙炭礦且謦役就任
昭和19年3月 常磐炭礦株髀走兼東京事務所副所長
昭和20年12月 常磐炭礦且謦役就任
昭和38年12月 常磐炭礦且ミ長就任
昭和39年7月  常磐炭礦椛樺k役就任
昭和51年2月23日 死去

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