炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成 PartY


書 名 炭砿離職者の閉山離職とキャリアの再形成 PARTY
副書名 旧常磐炭砿KK砿員の縦断調査研究
編 者 藤見純子・島崎尚子・沢口恵一
発行者 早稲田大学人間総合研究センター
早稲田大学文学部社会学研究室
大正大学人間学部人間科学研究室
連絡先 東京都新宿区戸山 1−24−1
(早稲田大学文学部正岡研究室)
出版年月 2003,12
価 格
ページ数 187p   U部113p
大きさ 30cm
抄 録 U部 『常磐炭田鉱夫組合血戦実録 地底に燃える
       磐城・入山炭砿争議秘話』
原著者略歴 高原浅市(明治37年〜昭和37年8月)
・ 福島県内郷村白水川平生まれ
・ 13歳・・・入山採炭・・・就職
・ 大正15年(22歳)・・・日本坑夫組合入山炭鉱支部結成、書記長
・ 昭和2年(23歳) 「磐炭争議」
・ 昭和22年(43歳) 炭労副会長
「あとがき」   菅野勝雄
 昭和48年、この書を世に出そうと、当時の刊行会は「ゲラ刷版」までたどり着いたのも束の間、版元であった平の老舗「マルトモ書店」が突然閉店(中略)
 「常磐炭砿離職者調査」チームと懇談する機会があった。この席上で、・・・刊行事業への協力をお願い・・・・とくに大正大学の藤見純子教授のきめ細かい編集面の指導と助言・・・・このように研究チームの物心両面にわたるご協力を得て本書を世に出すことが出来たことは、私にとって望外の喜びである。(以下略)
言 語 日本語
所 蔵 東部石炭懇話会
内 容 本書刊行にあたって
T部 「常磐炭砿で働いたひとびと」調査報告
・1章 面接調査の概要と追跡状況
・2章 元常磐炭砿従業員の現在
・3章 閉山前後の状況と炭砿時代の回顧的評価
・4章 閉山離職後の職業キャリア〜元炭砿マンの履歴書
・5章 家族キャリア
・6章 閉山後の健康キャリアと居住キャリア
・7章 炭砿離職者の心理的福利
・8章 常磐炭砿離職者の人生評価
U部 『常磐炭田鉱夫組合血戦実録 地底に燃える
       磐城・入山炭砿争議秘話』 
備 考

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