島田竜生子・千晶子句集 あかつき


書 名 :あかつき
副書名 : 
著者名 :島田竜生子 島田千晶子
出版 : 
出版地
出版年月 :2001,1,1
価 格
ページ数 :186p
大きさ :20cm
抄 録 :「島田竜生子」
(巻頭の一句)
誘蛾灯増ゆふるさとへ終列車
(巻末の一句)
外材を積乱雲より吊り降ろす
:「島田千晶子」
(巻頭の一句)
元朝のマリアのひとみ世をてらす
(巻末の一句)
晩学の友晴ればれと卒業す
言 語 : 日本語
所蔵者 :結城良一 п@0246-43-2940
内 容 ・はじめに
:「島田竜生子」
・蝌蚪の水(昭和29年ー昭和32年)
・花の嵐山(平成2年ー
・奥の細道
・豊の秋
・子規の旅(  −平成11年)
・あとがき
:「島田千晶子」
・マリア(昭和31年ー昭和33年)
・白き手袋(平成2年ー
・白衣
・寒卵
・ミレニアム
・あとがき
備 考 :著者略歴
・島田年行
昭和5年 茨城県に生る
「終戦なぢか好間炭坑に疎開し盆正もなく働き過ぎて結核に侵され闘病生活に入り職場の先輩で現在「狩」同人の猪狩銀竜氏より俳句を勧められ」(「あとがき」より)
・島田リイ
昭和9年 福島県に生る
「私が俳句と出会ったのは看護学校を卒業し古里を離れ好間にある古河鉱業炭坑の古河病院に入社したのが始まりでした。」(「あとがき」より)

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